まだまだ若いですが、奥さんのお父様が海人(うみんちゅ:漁師)をしているので、先輩方のアドバイスをうけながら日々、海ぶどうの品質向上のため頑張っています!! 海に隣接された養殖場で、新鮮な海水を汲み上げ海ブドウを養殖しています。
養殖場です、すぐそばの海の海水を利用しています。 すくすくと成長した海ぶどうをひと房ひと房丁寧に選別しています。
冬の寒い時期は、比較的水温が安定しているため、質のいい海ぶどうができるそうです。 南の島の海草なので、暑さに強いと思いますが、夏はハウスの中の温度が上がり、日によって温度が変化しやすく不安定なので、1等級の海ぶどうを作るのは難しいそうです。
こちらの養殖場では、海ブドウに付着した虫(ヨコエビ・コツブムシ・イソギンチャクなど)を、真水に浸けて駆除していましたが、従来の方法では、海ぶどう自体が弱ってしまい、出荷までに時間がかかっていましたが、『高濃度炭酸海水』に数秒間浸すだけで、品質を保持したまま虫を駆除できるようになり、新鮮な状態でお届けできるようになりました。 ※完全に駆除できるものではありません